マザー・テレサ

大きなことができる人はたくさんいます。

しかしながら、小さいことをしようとする人はごくわずかしかいないのです。

‐[1910-97] 旧ユーゴスラビア マケドニア「神の愛の宣教者会」創立者 1979年ノーベル平和賞受賞者 マザー・テレサ(本名アグネス・ゴンジャ・ボヤジュー)の言葉‐

わが九州教具にも7人の新卒社員と、1人の中途採用社員が入社しました。

さすがに8人もの新人さんが会社に入ると社内が明るくなる。

新卒くんの内訳は、男性3人、女性4人。大卒4人、高卒3人の精鋭です。

今年は就職難もあるんだろうけど、これだけの新人くんの募集に対し、説明会で集まってくれた大学生、高校生は100人以上w(゚o゚)w!

最近の学生はみな優秀だよね。「ゆとり教育」の世代だけど、この危機的就職難で鍛えられてるのかしっかりしてる。

しかし・・・面談した学生諸君がこのようなモチベーションの高い学生と、そうでない人の二極化がはっきりしてきたって感じがします。

片側で、わが社にも退職者はいる。

そういう人・・とくに30代~40代の退職者に多いのが「夢追い症候群」の人だ。

 

自分の「漠然とした夢」を追い、「この職場環境は私の理想とは違う。」とか、「私はこのような仕事にはあっていない。」などと考え、幸せの青い鳥を探して、職を転々とする人。

あなたのまわりにもいませんか?

そういう人に、マザー・テレサの今日の一言を読んでいただきたい。

 

夢を追うのは大事です。

しかし大きな夢を実現した人は、例外なく「小さなこと」をおろそかにしません。

どんな小さなこと、くだらないこと、無意味にみえることにも「意味」と「意義」を見出し、全力で打ち込む人でしか「大きな夢」は達成できません。

僕の小さな事例をあげると、この「バイカー修ちゃん・今日の一言」の左側のバックナンバーを見てください。

1999年11月からはじまっているでしょう?

もう13年も続けています。最初の5年くらいは、誰も見に来てくれないブログでした。

あなたは、誰も見に来てくれないブログを5年続けられますか?

僕は続けました。今では本当にたくさんの人が、全国から海外からアクセスしてくれています。

内容がどうだというよりも、「やり続けた」からこそ、今があると思っています。

とくに、今年新入社員になったみなさん、小さいこと、目の前のこと、これをおろそかにしないで全力でとりくんでください。

 

その小さなことをできる人が、世の中にはほとんどいないのです。

このマザー・テレサが教えてくれた教訓を忘れないでください。

「幸せの青い鳥」はどこかにいるわけではないのです。

それはあなたの心の中にしかいない。

けっして「他の場所」にはいないのです。

社会人としてのあなた方の未来に祝福があることを祈っています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.q-bic.net/mt4/mt-tb.cgi/2141

コメント(4)

マザーテレサさんのことさん、ありがとうございました。
このような経緯があったんですね。
キリスト教も、おそらくイエスが考え、そして説いた教義とは似ても似つかないものになっていることは簡単に想像がつきます。
しかしながらマザー・テレサの崇高なおこないがそれによって汚されることはないし、彼女自身も自分のために受賞したのではなくて、この貧しい人々を世に知ってほしかったのだと思っています。
僕自身もとても勉強になりましたし、何よりも教えてくださってありがとうございました。

題 : マザー・テレサさんのこと

 マザー・テレサさんが、初めて、インドの社会に入って行っ
た時は大変でした。
 彼女にあったのは自分の志(こころざし)だけ。
 彼女を受け入れたのは、インドの「ヒンズー教の方たち」で
した。
 彼女の活動のための家を貸し、彼女の活動のための手助けの
人達が駆け付けました。
 元々、マザー・テレサさんのやりたい志の事は「ヒンズー教
の方達はしていました」。
 だから、正確に言えば、「マザー・テレサさんが、志を同じ
くする人たちの中に入って行った」なのです。
 ヒンズー教の方達は、多神教。
 イエス・キリストやマリアもヒンズー教の神々の一人として
いる宗教。
 この様な宗教教義の面からも、マザー・テレサさんもスムー
ズに受け入れられました。
 一神教のキリスト教には「異教徒を殺せ」の教義がある様に、
異教徒を忌む宗教ですので、この様なスムーズな受け入れとは
ならなかったでしょう。
 マザー・テレサさんは、最初、キリスト教からは、まったく、
孤立無援。
 手助けはヒンズー教の方達だけでした。
 彼女が、アメリカの映画の題材にされ、注目されるようにな
って後、キリスト教が、今までは何も彼女に注目せず、手助け
もしなかったが、世界の注目を集める様になってから、彼女と
行動をする様になった。
 今、キリスト教は、彼女を「広告塔」にしていますが、そし
て、ヒンズー教の方達は黙っていますが、真実は、この様な経過
をたどった。
 マザー・テレサさんが「ノーベル平和賞」を受賞しましたが、
同時に「ヒンズー教の方達も受賞すべき」でした。
 ノーベル賞選考委員はキリスト教徒だけ、その点、「お手盛
り」となった。
 インド政府は、彼女が亡くなられた時、国葬として大きな葬儀
を行ないましたが、キリスト教組織にも、この様な、大きな度量
が欲しいところです。
参考URL: http://blog.goo.ne.jp/hanakosan2009 /
  URL: http://32983602.at.webry.info/

Guuuu | さんはじめまして!
ありがとうございます!

ためになりましたw

コメントする

月別 アーカイブ