ボビー・マクファーリン"Don't Worry, Be Happy"

どんな人生にもトラブルはあるさ。ただ心配すると倍になるのさ。

心配するなよ、ハッピーで行こう。

In every life we have some trouble.

But when you worry, you make it double.

Don't worry, be happy.

-[1950-] 米国のジャズ歌手 ボビー・マクファーリン1988年作『Don't Worry, Be Happy』より-

 僕は今、半分北九州で生活している。

新たに北九州の株式会社ワタナベを M&A して、僕が社長になったからだ。

やっと落ち込んでいた社員さんに笑顔が戻ってきた。

そりゃそうだよ。突然、人相の悪い男が乗り込んできて「今日からワタナベの社長です\(~o~)/」

なんて言ってもねえ・・・。

こりゃ消せるサインペンのCMじゃないんだから。

懇親会を経て、社員さんとの対話も増え、「前よりもよくなる」って思ってもらえばヤル気もでるし、僕も気合が入るってもんだ。

人生なんて"Don't Worry, Be Happy" だよ。

 

時間は過去から未来への一方通行だと思いがちだけど、じつは未来からも過去へ流れる双方向のものだと思っている。

しかし、人間は過去から未来への一方通行の時間しか感じることできないあわれな動物だ。

未来から流れてくる時間は、パラドックスでピンからキリまでの「未来」がある。

その「ひとつ」を無意識に僕らは選択しながら、自分が思う未来を現在にしていくんだ。

だから・・・なんでもクヨクヨ悪い方にばかり考える人は、その「悪い未来」を選択してしまう。

「楽観的」な人は、「楽観的未来」を自ら選択しているともいえる。

 

「私にはできない」と思っている人は「できない未来」を選択した人だ。

日本人がオリンピックなどで本番に弱いのは、「失敗する未来」を想定する人が多いからだろう。

この場合、「失敗する未来」と「成功する未来」というパラドックスな未来がある。

でも頭で「無理かも・・」と思った瞬間、潜在意識は、「失敗する未来」を選択してしまうと考えられる。

だから・・・ボビーみたいに、楽観的に歌おうよ。

ボビー・マクファーリンの『踊る声』っていう1990年のアルバムに感動した。

声だけで、いろんな楽器を奏でて、こんなに素晴らしい世界ができる。

ボビーは、「楽観的に」ジャズや音楽の世界を変えたんだ。

 

僕も、このワタナベを九州教具以上の素晴らしい会社にしようと本気で思っているんだ。

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コメント(2)

P4Uサマ、いらっしゃい。
フリーになって勝ち取った自由がいかに「不自由」かを感じておられるんじゃないでしょうか?

「自分で決断する」ことの重さも同時に感じておられるでしょう。
「自由は、健全なる制限に比例して存在する」っていいますからね。
これから、人生の決断を楽しむという醍醐味を味わってくださいね。

修サマ
M&A おめでとうございます。
そろそろ2〜3人のSPも必要ですね!

フリーになって3ヶ月経ちましたが、「早くイニシアティブを取った仕事をしなくては」と焦ってます。でも、自分でこなせる量なんてタカが知れています。今目の前にある事を、こつこつと確実にこなす事を積み重ね、2年後の法人化の目標に向かって努力するしかないですね。
ボクも暗い性格ながら、かなり「何とかなるさ」の楽天思考です。でも、無計画な楽天家にならないよう、気をつけなくては、、。

Buellのカスタムが出来あがったら、フェリーで長崎に行きたいなぁ〜

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