リチャード・ファインマン

「本当にわかった」と思うのは、物事に二通り以上の説明ができたときだ。

-[1918-88] 米国のユダヤ人物理学者 1965年度ノーベル物理学賞受賞 リチャード・フィリップス・ファインマンの言葉(父の教えであった)-

 リチャード・ファインマンといえば、アメリカの天才物理学者で、そのユーモアと奇行は「ご冗談でしょう、ファインマンさん」「ファインマンさんは超天才」などにおもしろく書いてある。

頭脳が天才と言われるほどに、よかったらこの世はおもしろいだろうなあ・・・と思うのは僕だけでしょうか?

いま僕は、福岡のホテルで朝を迎えている。僕なりに大きな仕事をやろうとしている最中なんだ。

僕のホテルでの夜の過ごし方ってのは、まず近くのマックかケンタッキーで夕食を調達してから、コンビニでビールとミネラルウォーターを買って、部屋に入り、ひたすら本を乱読する。

テレビはまったく見ない。

僕はテレビとは発展途上国の洗脳メディアだと思っているので、ニュースを見るか映画の見るスクリーンとしか思っていない。

あんなものを一日2時間以上見たら本当にバカになっちゃうと思うぞ。

 

本の乱読っていうのはね。ほとんど通読する本は5冊に1冊って感じかな?

ほとんどの本は、著者が言いたいことは全体の20%ってところかな?あとは、本という「商品」にするために水増しした部分だと思って間違いない。

だから小説以外は、その部分はすっとばかす。

また、読んでいると、「あ、ここはライプニッツの『モナドロジー(量子論)』の引用だ」と思ったら、ライプニッツを引っ張り出し、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』がでてきたらまたそれを読む・・・って感じなので、常に5〜6冊の本を持ち歩いてる。

だからバッグが重くて大変だ・・。

今、政治が不安なので「民主主義」ってのを考えるためには、その対極の考え方を復習しなきゃならないので、アイボンホー・ブレダウの『ヒトラー語録』も持ち歩いている。

いやあ・・あらためて読んでみると、ヒトラーって人は大した政治家だと思うことが多々ある。

評価は情緒的なものではなく、ちゃんと読んですべきものだと思う人だね。

小沢さんが離党だなんだってそんなことを大げさに言いつらうこの「テレビ」ってのは、このヒトラーのドイツが発明したものだ。

その意図はどこにあるのか・・・わかるでしょう?

さて、今日の仕事がうまくいきますように・・・小雨のホテルの窓から空を見上げて祈ります。

 

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