アルベルト・アインシュタイン

「なにか」を学ぶためには、「体験する」以外によい方法はない。

-[1879-1955] ドイツの理論物理学者・1921年ノーベル物理学賞受賞 アルベルト・アインシュタインの言葉‐

これは簡単な文章だけど、2013年の日本にとっては・・・そこに住むわれわれにとってはすごく大事な言葉だと思うぞ。

いま日本は・・って大上段でいうより、みんなわれわれの周りの人たちは、老人からワカモノまで「安全パイ」を選びすぎる。

リスクにビビってなんにもしないっていう状態にみえる。

 

就職にしても、大きな会社に行きたがる。

公務員になりたがる。

チャレンジはしない。

 

そして・・・これが肝心なんだけど、親がそうだから、子どもにまでそうしむける。

世の中が、あまりに変化しすぎて戸惑うのはわかる。

でもね、こういう変革の時代には、「リスクを避けることが最大のリスクになる」って原理原則を知っておく必要がある。

 

人になにかを決めてもらおうなんて考えじゃ、失敗は確実だ。

変化の時代は、「自分で自分のことを決める」人しか道はない。

正解はない、まちがいもない。「やる」か「やらない」かしかない。

 

他人や社会のせいにしちゃそこで「思考停止」だ。

実行の伴わない評論家・・・いまの政治屋さんみたいな・・人たちに出番はない。

僕を含めて大方の人たちは、これまで「楽な道」を選んできた・・だろう?

そのツケがいま回ってきただけのハナシだね。

 

じゃ今から、苦労しよう。他人のせいにせず、自分で自分の道を決め・・・そしてやり続ける。

これしか道はない。

なにかを実行するためには、学ぶことが大事であり、それは体験でしか身につかない。

仕事も、町内会の役割も、PTAの役員も、消防団も、すべては貴重な体験だ。

休みの日に・・・なにもすることがないと時間をもてあますようだったら・・・危険な兆候だよ。

いまからでも遅くない。

人に誇れる仕事と趣味をもつ・・・これこそ大きな人間関係を築く土台になると思うな。

仕事だろうが遊びだろうが・・・打算を捨ててやリ続けることってすごくエネルギーと意志の力がいるんだから。

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