米国をよく分析すると、3種類の米国があるのがわかる。

「ワシントンの米国」

「ニューヨークの米国」

「田舎の米国」の3つである。

-[1930-] 兵庫県出身の評論家・東京財団会長・評論家 日下公人の言葉‐

この後はこう続く。

「ワシントンの米国」は、法律を振り回すのが大好きで、軍事力を振り回すのが大好きで、自由・民主・人権と、やたら説教するのが大好きである――その辺は中国によく似ている。

「ニューヨークの米国」は、ユダヤ人の米国である。

そこではせっせとサブプライムローンの不良債権を混ぜ合わせて、得体の知れないデリバティブ商品を大量生産していた。

それはイラクのフセイン元大統領がつくっていたとされる大量破壊兵器よりも、もっと恐ろしいものだった。本当に世界を壊す金融兵器だった。

もう一つの米国は「田舎の米国」である。田舎の米国人は普通の人で、日本人と共通している部分がある。

 

おもしろいこと言うなあ。日下さんはこうも言ってる。

 

米国と中国は基本的によく似ている。

地図を見ればわかることだが、どちらも国土が大きく、人口が多い。

そして大言壮語する。

すぐバレるようなうそを平気で大声で言う。

どちらも軍事力の強化にひたすら邁進(まいしん)している。

それから「金」が大好きである。米国人はドルが好きで、中国人はコツコツと金を貯めて、物事を賄賂で動かす。

 

なるほどそう言われてみればそうだね。

一見仲悪そうに見えても、じつは兄弟みたいによく似た国どうしなんだよね。

さて米国の属国のままでいいのか? それとも中国に媚びるか?

難しいかじ取りを安部首相は担っているわけだ。

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コメント(2)

松さん、日ごろのFacebookでのつぶやきの松さんと若かりし頃の松さんにかなりのギャップを感じますね!!

松さんのアメリカは30年くらいまえのアメリカではないでしょうか?あの頃のアメリカは恐ろしい国だったですよね。
ダウンタウンはまさしくロボコップの世界でしたね。
あの国にいると自分の身は銃で守る!っていうのが常識だってよく感じます。

僕もネバダ州リノでは大学のアメフトチーム「ウルフパック」をよく応援にいったものでした。

今となっては昔話ですが

初めてニューヨーク、マンハッタンに行った時 車で入ったら道間違ってダウンタウンの方向に行ってしまい、えらい怖い思いをしました。

街角のスミには、怖い黒人さん達が偽物ローレックを売ってましたし、公園では目の前でひったくりが警官に追われてました。

初めてのワシントンは、停まってる車のトランクがほぼ全てキーが壊されていたのが、印象に残ってます。ホワイトハウスの前も見に行きましたが、あんまり覚えてません!

田舎と言えば、ペンシルベニア・スクラントン ここでは、お客さんの家に遊びに行って 一緒にオフロードバイクで走ったり、マイナーリーグのレッドバロンズを応援に行ったり、確かに体型以外は日本人と何にも変わらない日常だった気がします。

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