モハメド・アリ

「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ!

「不可能」とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。

「不可能」とは、事実ですらなく、たんなる先入観だ。

「不可能」とは、誰かに決めつけられる事ではない。

「不可能」とは可能性だ。「不可能」とは通過点だ。

「不可能」なんてありえない!

-[1942-] 米国のプロボクサー1960年ローマオリンピック・ライトヘビー級金メダリスト モハメド・アリの言葉‐

2020年東京オリンピック開催決定おめでとうございます。

素直に喜ばしいことと思います。安倍首相が福島第一原発の問題について大見得をきった以上、抜本的に解決策をださないと、ボイコットされる恐れも当然あるだろうと思われる。

安倍首相も「東京オリンピック」開催までの7年間を、景気浮揚のエンジンにし、フクシマ問題にエンドを設けることによって、強引な手法でも解決をしようとする意志の表れだと思いたい。

いや不可能だって声はあるだろうけど、今回はオリンピック金メダリストでもあり、最強のヘビー級ボクサーとしての、モハメド・アリのこの言葉を贈りたい。

アリは奇行が多く、問題発言とトラブル、スキャンダルにまみれていたが、彼の偉大さは変わらないし、「不可能」の考察にもとても説得力がある。

そして・・・アリはこうも言っているんだ。

 

「人間が困難に立ち向かうときに恐怖を感じるのは、信頼が欠如しているからだ。私は自分を信じる!」

 

なんと力強い言葉だろう。なんと説得力があるんだろう。

僕らの最大の問題は、「自分を信じることができない」ということじゃないか!

つまり、僕らの身の回りにおきる問題は、みな自分に原因があり、解決できないのも自分のせいだってことじゃないか!

ということは、逆に言うと「解決できない問題はない!」ってことじゃないか!

自分自身を信じる方法はただひとつ。

自分の道をだれが何と言おうと「やり続ける」しかない。

僕らは天才じゃない。とんでもないことはできない。

でもどんな凡人でも、障害をもった人でも、「やり続ける」ことはできるはずだ。

「成功者」ってのは、「やり続けた人」だということは間違いない。

 

これは僕が自分にいつもいいきかせる呪文なんだ。

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