本田宗一郎

「創意工夫」ってのはな、苦しまぎれの知恵なんだよ!
-[1906-91]  静岡県出身の本田技研創業者 本田宗一郎の言葉-
先日、長崎新聞の『長崎ひと百景』という記事で僕自身が紹介されました。
自分を新聞やテレビで観るというのは大変不思議な感じがするものです。

「独創的」やら「斬新な発想」やらよく言われますが、そんな大そうなものではないんです。
一言で言うと、まさに今日の本田宗一郎さんの言葉どおりですね(笑)

苦しまぎれに、ユニークで大義名分があるアイデアを「やってみる」ってことでしょうね。

苦しいときは「やってみる」以外に解決の方法はないとすら思うな。
考えたって、やらなきゃ意味がない。
出来ない理由を考えたって、意味がない。

意味がないってことは、害悪だってことだね。
やってみて、失敗すれば修正すればいいし、だめだったら方向転換すればいい。
でもね、やりもしないで理屈だけこねて、昨日と同じ途を進むってのは、確実に失敗する。
それこそリスクの最大化だ。

これだけは確実なんだね。

危険は「天災」なんだけど、リスクは「人災」なんだよ。

それだけは、人生避けなきゃいけない。
人のせいや社会のせいにしたってなにもはじまらないからね。

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コメント(2)

デスモライダーさんいらっしゃい!
先般はブリスヴィラ波佐見オープニング式典では本当にお世話になりました。
また、オープンから多くの方にご利用いただき心より感謝しております。まだまだ未完成状態のブリスヴィラ波佐見ですから、どんどんご助言お願いいたします。

そうそう!当ホテルにもロボットを採用いたしまた。お掃除をせっせとやってくれるルンバくんです。

清掃のスタッフの補助をやってもらいます。

僕もドカティ250デスモには乗ったことがあり、とても感銘を受けました。たしかに900SSはあの450デスモをツイン化したバイクですが、乗り味も乗り方もぜんぜん違うバイクですね。

じつは僕も乗りこなせずに常にフラストレーションが高まるバイクなんです。だからあまり人に勧められるバイクじゃないな・・・と感じています。

あれに比べればBMWフラットツインは素晴らしい実用性ですよね。ドカが愛人バイクならBMWは女房バイクですね。

僕も本田宗一郎さんは心より尊敬しています。
いまでも語録を読み返しています。一度語りあう機会をください。よろしくお願いいたします。

先日はブリスヴィラ波佐見オープニング式典にお招きいただき有難うございました。
今後の御発展を祈念いたします。
まさかあそこで懐かしいLツインに会えるとは、縁とは不思議なものですね。
450デスモで福島の峠を駆け巡った日々が、昨日の様に思い出されます。
小さな車体でヒラリと、ナナハンをカモにしたものです。
当時、友人が黒金900SSを所有しており何度か一緒に走りましたが、高速コーナー派の900SSと峠派の450デスモでは狙いが違うので、ちょっと微妙でした。
本田宗一郎さん、尊敬しています。
彼の言葉「挑戦して失敗する事を恐れるより、何もしない事を恐れろ」いつも社員に言っています。

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