ニコラ・テスラ

天才とは、99%の努力を無にする1%のひらめきのことである。
[1856-1943]オーストリア帝国(現クロアチア西部)出身のセルビア系米国の天才発明家 ニコラ・テスラの言葉
いまアメリカから、EV:電気自動車の寵児、テスラ・モータースのCEO イーロン・マスクが来日してるよね。彼に言わせると、燃料電池自動車よりも電気自動車の方が将来性があると言ってるね。

電気自動車の歴史は古くて、ガソリン車より先に完成してるんだよね。
あの天才、ドイツのフェルディナント・ポルシェ博士も第二次大戦中に、「電気戦車」を発明した・・・けど実用にならなかった。

今日は、このテスラ・モータースの社名にもなってる、セルビア系アメリカ人の天才発明家、ニコラ・テスラの言葉を紹介しよう。

テスラのことはWIKIでも見てください。


いかに天才だったかわかると思います。ある意味、エジソン以上の天才であったかもしれない。
ゆえにエジソンと確執し、エジソンのあの有名な名言

「天才とは、99%の努力であり、残る1%がひらめきである。」


このエジソンの言葉への、強烈な皮肉なんですねえ。
このエジソンとテスラ、二人は確執のあまり、ノーベル物理学賞受賞を逃してしまったとも言われてるんだ。
でも・・・エジソンにくらべ、テスラの名前はあまり有名でもないように感じないかい?
おそらくエジソンの政治力でテスラの名声と実力が消されたんだろうし、なによりもエジソンは、あのGE:ゼネラル・エレクトリック社の創業者だからね。

そこでイーロン・マスクの登場だ。

かれが自分の起こした自動車会社に「テスラ」の名前をつけたのは、天才発明家・科学者のニコラ・テスラへの強烈なオマージュがあるのは当然だろうし、将来自分の会社をエジソンのGEのようにアメリカを代表する企業に育てたいという野望だろうね。

さあ、テスラ・モータースが成功するかどうか。それとともに、エジソンに消された天才発明家、ニコラ・テスラのこともおもいだそうじゃないですか!


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