野中郁次郎

組織のメンバーが培った知識が、製品やサービス、事業、ビジネスモデルの新たな価値へと結実する。
この知識創造のプロセスを組み込み、イノベーションを不断に起こしていくことのできる組織のみが『不確実な時代』生き残ることができるのである。
-[1935-] 東京都出身の経営学者・一橋大学名誉教授 野中郁次郎の言葉-
僕は経営学者の野中郁次郎先生を尊敬している。
よく講演の中でも、野中先生の提唱された暗黙知を形式知に変える「SECI(セキ)モデル」を例にあげる。
そして、野中先生がよく言われる「実践知リーダー」の定義もよく使う。
                  ↧

新年早々の今日(1月16日)は、社内は、まるまる勉強会だ。
営業部隊は「顧客満足(CS)」の勉強会を終日しているし、本日女性リーダーを中心に、女性のみのメンバーで、ソリューション、ホテル事業部にまたがる「クオリティ推進室」も立ち上がった。

もう九州教具はモノ売りや、格安ビジネスホテルではありません。

そんな「経済の時代」の古いパラダイムの考えは捨て去り、目に見えないこだわり・文化を追求する「文化の時代」に対応した、ビジネスインフラ創造企業を目指します。

しかしながら、まだまだ九州教具のレベルは高いとはいえません。
潜在的な問題に気付く能力、それを解決する能力、自発的な力、協力する連携力、なによりも自分で考える能力・・・、このような力を高めていかなければ、「人の役に立つ企業」にはなれません。

しかしながら、九州教具は宣言します。

地道で結果の見えない努力を続けること。
人材育成に力を入れ続けていくこと。
地域のモチベータ―であること。
世界を見据えて飛躍すること。

2015年の九州教具にご期待ください。


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