九州教具株式会社

新卒採用情報九州教具グループの募集を掲載しております。

2018年度 新卒採用

2018年度新卒採用の応募を以下の職種で受け付けております。

■大学卒 ※長崎新卒応援ハローワークにリンクします。
 1.システム営業

■高校卒
 1.ビジネスホテルフロント
 2.ビジネスホテルフロント(夜勤あり)
 3.ホテル客室清掃

採用に関するお問い合わせ
 九州教具株式会社 採用担当 下田
  電話 Tel.0957-53-2177
  WEBフォーム http://q-bic.net/contact/

採用に関するお知らせ

随時お知らせいたします。

新規高等学校卒業予定者合同企業面談会

 ホテル事業部採用のため、以下の日程でハローワーク主催の「新規高等学校卒業予定者合同企業面談会」に参加いたします。
 高校卒業予定者の面談会においては、参加生徒は学校を通じてお申込ください。

 ■県南会場
  日時 : 2016年10月19日(木) 13:00~16:00
  場所 : 長崎県立総合体育館 (長崎市油木町7-1
  お問い合わせ : ハローワーク長崎 電話番号:095-819-9000

よくあるお問い合わせ

1.既卒ですが応募できますか?
卒業後3年以内であれば、新卒としてご応募いただけます。ただし、職務経験のある方はキャリア採用からの応募となります。

2.会社訪問はできますか?
可能です。採用担当 下田(0957-53-2177)までご連絡ください。ご連絡いただいてからスケジュールを調整いたします。

3.勤務地は希望できますか?
勤務地は、大村本社もしくは各支店、営業所、ホテルです。長崎市・佐世保市(波佐見町含む)・福岡市・北九州に支店があります。配属先につきましては、事前にご希望をお聞きしますが、ご希望に沿えない場合もございます。転属・転勤の可能性もあります。

4.女性はどんな部門で活躍しているのですか?
さまざまな職種で活躍しています。総務・経理などの管理部門、担当のお客様へ向けたソリューション営業、複合機の保守メンテナンスを行うエンジニア、ホテルのフロントクラーク、フロントチーフなど、そのフィールドは多岐に渡っています。

5.ワークライフバランスの取り組みについて教えてください。
九州教具は、従業員の多様な働き方や、仕事と家庭の両立を積極的に支援しています。特に育児休暇や育児との両立支援の制度を充実させ男性従業員の取得も奨励しており、従業員のライフスタイルに合わせたより働きやすい環境づくりに努めています。
 >> WLBへの取り組み

先輩の声

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ホテルブリスヴィラ波佐見
茶室ギャラリーKANZA担当 ブレイクさん

お子様からご年配の方々までお茶室に立ち寄られたお客様を和ませ、たくさんのお褒めの言葉や感謝の言葉をいただき月間MVPに輝きました。

■ブレイクさんより
 KANZAでの仕事は、去年の十月十五日に来たばかりですから、MVPを頂いて驚いています。
茶室に入ると、みんなお作法通りに真面目しようとするけど、作法より経験を楽しんでもらいたいので私はよく冗談を言います。真面目よりも笑顔。お客様には仕事とか離れて欲しいし、楽しい経験が大切。
例えば4歳の子供がお茶を飲むだけだと緊張してつまらない、でも一緒にお茶を立てれば楽しい経験になります。お客様が笑顔になると嬉しく感じます。
私の趣味はビデオを作る事や写真を撮ることで、今はホテルのフェイスブックやインスタグラムなどに投稿しています。東京・京都じゃなくて日本にはこんな場所もあると伝え、将来波佐見を目的にお客様が来てくれるようになると嬉しいです。
プライベートでも、いろんなところに自分で出掛けて写真を撮ってSNSで発信しています。次は雲仙・阿蘇へ行きたい。五島へも行きたい。屋久島へも行きたい。行きたいところがいっぱいです。

[The best thing at the end of the work day is to know you gave 100%. If you give 100% of your effort every day, progress will come. Working is not static, everyone should try and improve some aspect of themselves, learn something new, and try to do something that seems difficult. With every day, improvement will come. All it takes is patience, diligence, and putting in your best effort.]
和訳:「一番いいのは、その日の仕事が終わった時に自分がその日、100%を出せたと思えること。毎日そういう努力をすることで、仕事は進歩していく。仕事は、"静"のものではないので、みんなで仕事が向上する方向に向かうべきだ。新しいことを学ぶ、難しそうなことに挑戦する、というようなことで。そうすることで仕事は、日々向上していく。がまんするとか、勉強するとか、努力するということが出来れば、それは達成できます。」

■上司(支配人)より
 お立ち寄りになられたお客様からはお褒めの言葉、感謝の言葉を数多くいただきました。
日本人がお点前をするより気軽にお茶を楽しむことができ、またブレイクの気さくでユーモアたっぷりの日本語が、お子様からご年配の方々までお茶室に立ち寄られたお客様を和ませているようです。
これからも波佐見の顔としてさらに頑張ってほしいと思います。

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ホテルウイングポート長崎
フロントクラーク 川上さん

ご宿泊されたお客様より、 「笑顔が最高に良かった」と名指しでお褒め頂き月間MVPに輝きました。

■川上さんより
 その時対応したお客様のことは覚えています。お客様がロビーに入ってこられたときにすぐに私と目が合って、一瞬びっくりした表情をされましたがそのまま普通にチェックインを済まされました。チェックインでお客様対応をする時の最初と最後は笑顔で、という事を心がけていますが、逆に何か気分を害されたのではと思っていたので、お褒めの言葉をいただいたのに驚きでした。
 ホテルの仕事に就いてから気付いた自分の特技「人の顔を覚えるのが得意」ということも接客に役立っています。お客様の顔と名前を覚えていて、お客様が玄関から入って来られてカウンターに着いたときに鍵の準備が出来ているととても喜んでいただけます。 お顔を覚えることを仕事ではなくゲーム感覚で楽しんでいます。仕事を楽しんでいるという感じです。
コンビニなどでも自分が受けた接客で嬉しいことがあったら真似するようにしています。すぐに鍵を出すと喜ばれると思ったのも嬉しいと感じた接客をヒントにしました。
 今後は海外からいらっしゃるお客様も喜ばせるために英会話も身につけたいです。 何か一つ自分が得意なことを活かせると仕事も楽しくなります。仕事は嫌々ではなく楽しんでやりたいです。お客様はそんな私達の姿を見てくれています。

■上司(支配人)より
 挨拶や対応が良かったなどのお褒めの言葉をいただくことはありますが、男性スタッフで笑顔についてお褒めいただくことは決して多くなく、他の男性スタッフの刺激になります。

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ホテルブリスヴィラ波佐見
フロントクラーク 原さん

ご宿泊されたお客様より、「小物入れのほつれを縫って頂いた」とお礼にお菓子までいただくほどお客様の心を動かし月間MVPに輝きました。

■原さんより
 80歳ぐらいの年配の女性のお客様でした。お気に入りの小物入れがほつれているのでソーイングセットを貸してほしいといわれたのですが、針に糸を通すのも大変なご様子だったので、代わりに私が縫ってさしあげました。普段からミシン掛けや布を買って小物を作っています。職場でも同僚の制服にボタンを付けたり、ほんとにいつもやっている普通のことだったので、こんなことでMVPに選ばれもいいのかという感じです。
 今後取り組みたいのは、スタッフ独自の情報を盛り込んだ周辺マップ作りです。波佐見は陶磁器の町なので窯元さんの紹介や飲食店の案内を入れた案内を作りたいとスタッフ同士で話し合っています。
 プライベートでもついつい同業者やサービス業をされている方の接客に目が行きます。自分がお客様だったら...という視点で、良いと思うことは真似してみたりします。逆に「あれはダメだなぁ」と思ったことは自分でも気を付けるようにしています。
自分自身の接客では「目配り・気配り・お客様との会話」を心がけています。 お客様との会話の中からご要望を引き出すことをやっています。

■上司(支配人)より
貸して終わり...ではなく一歩踏み込んだ対応をしたことでたいへん喜んでいただきました。このお客様はきっと「ブリスヴィラの原さん」のファンになられたと思います。常に『お客様の為に』という意識があってこそ出来るサービスです。

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ホテルクオーレ長崎駅前
フロントクラーク 山下さん

ご宿泊されたお客様より、「申し分の無いほど最高のスタッフ。自分は目も耳も悪い。スタッフの女性の方が神様の様に思えた。」というコメントを頂き月間MVPに輝きました。

■山下さんより
 MVPなんて勿体無いです。お耳が不自由そうなお客様には大きな声でゆっくりとお話しするようにしていますが特別なことはしていません。選ばれたのが不思議な感じです。
 お客様と接するのが楽しいので、普段から可能な限りフロントに立つように心がけています。フロントでパソコンの作業をする時も、自動ドアの音や人の気配にも意識を傾け素早くお客様をお迎えできるように心がけています。
 今後は英会話のスキルを身につけたいと思っています。海外からのお客様が増えているので、お答えできないときは歯がゆい思いをします。話せるスタッフに任せてばかりでは申し訳ないので自分で対応出来るようになりたいです。プライベートでも海外ドラマを見たり車の中で英会話を聞いたりと、楽しみながらチャレンジしています。
 実は、今みたいに仕事が楽しく感じるようになったのは子供が生まれ育児休暇から復職してからなんです。仕事の時間が自分の時間と感じるようになり、それから仕事が非常に楽しく感じるようになりました。だから海外のお客様とも話せるようになって、自分の時間をもっと楽しいものにしたいです。

■上司(支配人)より
 普段から、明るく愛想の良い応接で尚且つ、気品もあると常々感じていましたがここまでのお言葉を頂けて仲間として嬉しく思います。忙しい中でもお客様一人一人を慮る姿勢を決して忘れない、他社員の手本となる素晴らしい接遇です。