九州教具株式会社

採用情報働く先輩たち

採用実績

以下、現在在職中社員の出身校です。※順不動

■大学・短大

長崎大学、長崎県立大学、長崎総合科学大学、長崎外国語大学、長崎国際大学、長崎ウエスレヤン大学、活水大学、純心大学、福岡大学、法政大学、関西大学、明治大学、熊本工業大学、久留米大学、九州産業大学、西南学院大学、山口大学、島根大学、北九州市立大学、長崎女子短期大学カリフォルニア州立大学、オクラホマ州立大学、ハワイ大学

■専門学校・高専

いさはやコンピューターカレッジ、長崎高等技術専門学校、トラジャル旅行ホテル専門学校

■高等学校

長崎工業高校、大村工業高校、大村城南高校、長崎日大高校、諫早商業高校、長崎女子商業、西彼農業高校、五島高校、上五島高校、佐世保工業高校、八幡工業高校

先輩たちの声

あなたが何で会社に貢献できるかをアピールして!

ホテル事業部  セールスグループ ジンさん

日本で働きたい外国人留学生の皆さんへ

※こちらの動画は、九州経済産業局様が主催するCareer Kyushu【九州の外国人就職サポートサービス】でもご紹介いただいております。

 

常に、自分の力の100%を出せたと思える働き方を!

ホテルブリスヴィラ波佐見  茶室ギャラリーKANZA担当 ブレイクさん

svoice04.jpg 私は2016年10月から。ホテルブリスヴィラ波佐見の中にある茶室ギャラリーKANZAでお客様にお抹茶を点てています。
茶室に入ると、みんなお作法通りに真面目しようとするけど、作法より経験を楽しんでもらいたいので私はよく冗談を言います。真面目よりも笑顔。お客様には仕事とか離れて欲しいし、楽しい経験が大切。
例えば4歳の子供がお茶を飲むだけだと緊張してつまらない、でも一緒にお茶を立てれば楽しい経験になります。お客様が笑顔になると嬉しく感じます。
 私の趣味はビデオを作る事や写真を撮ることで、今はホテルのフェイスブックやインスタグラムなどに投稿しています。東京・京都じゃなくて日本にはこんな場所もあると伝え、将来波佐見を目的にお客様が来てくれるようになると嬉しいです。
プライベートでも、いろんなところに自分で出掛けて写真を撮ってSNSで発信しています。次は雲仙・阿蘇へ行きたい。五島へも行きたい。屋久島へも行きたい。行きたいところがいっぱいです。

[ The best thing at the end of the work day is to know you gave 100%.
If you give 100% of your effort every day, progress will come. Working is not static, everyone should try and improve some aspect of themselves, learn something new, and try to do something that seems difficult.
With every day, improvement will come. All it takes is patience, diligence, and putting in your best effort. ]
和訳:「一番いいのは、その日の仕事が終わった時に自分がその日、100%を出せたと思えること。
毎日そういう努力をすることで、仕事は進歩していく。仕事は、"静"のものではないので、みんなで仕事が向上する方向に向かうべきだ。新しいことを学ぶ、難しそうなことに挑戦する、というようなことで。そうすることで仕事は、日々向上していく。
がまんするとか、勉強するとか、努力するということが出来れば、それは達成できます。」

 

仕事を通じて自分の特技に気づき、それを活かしています。

ホテルウイングポート長崎  フロントクラーク 川上さん

svoice03.jpg ホテルの仕事に就いてから気付いた自分の特技「人の顔を覚えるのが得意」ということが接客に役立っています。お客様の顔と名前を覚えていて、お客様が玄関から入って来られてカウンターに着いたときに鍵の準備が出来ているととても喜んでいただけます。 お顔を覚えることを仕事ではなくゲーム感覚で楽しんでいます。仕事を楽しんでいるという感じです。
コンビニなどでも自分が受けた接客で嬉しいことがあったら真似するようにしています。
 何か一つ自分が得意なことを活かせると仕事も楽しくなります。仕事は嫌々ではなく楽しんでやりたいです。お客様はそんな私達の姿を見てくれています。

 

「目配り・気配り・お客様との会話」からお客様に寄り添った接客を。

ホテルブリスヴィラ波佐見  フロントクラーク 原さん

svoice02.jpg 普段からいろんなことに気を配り、お客様が喜びそうなことを気に留めるようにしています。
 80歳ぐらいの年配の女性のお客様が、小物入れがほつれているので、とソーイングセットを貸りに見えたのですが、針に糸を通すのも大変なご様子だったので代わりに私が縫ってさしあげると、とても喜んでいただきました。
 また、波佐見は陶磁器の町なので「やきもの巡り」を目的にやってこられるお客様も少なくありません。そこで、スタッフ独自の情報を盛り込んだ窯元さんや飲食店の案内MAPを作りたいとスタッフ同士で話し合っています。

 

「お客様と接することが楽しい!」仕事中が《私らしさ》を発揮できる時間。

ホテルクオーレ長崎駅前  フロントクラーク 山下さん

svoice01.jpg お客様と接するのが楽しいので、普段から可能な限りフロントに立つように心がけています。フロントでパソコンの作業をする時も、自動ドアの音や人の気配にも意識を傾け素早くお客様をお迎えできるように心がけています。
 実は、今みたいに仕事が楽しく感じるようになったのは子供が生まれ育児休暇から復職してからです。仕事の時間が《私らしさ》を発揮できる時間と感じるようになり、それから仕事が非常に楽しくなりました。
海外からのお客様と思うようにコミュニケーションが取れない時は歯がゆい思いをするので、英会話のスキルを身につけて、もっと《私らしく》楽みたいと思っています。 プライベートでも海外ドラマを見たり車の中で英会話を聞いたりと、楽しみながらチャレンジしています。