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お知らせ

お知らせ

Q-bicホテルズはHafHと提携いたしました

九州教具グループQ-bicホテルズ株式会社は、2022年2月18日より定額制宿泊サービス「HafH(ハフ)」(株式会社KabuK Style様運営、以下HafH)と提携し、当社運営の全てのホテルで、同サービスに客室を提供することとなりました。
Q-bicホテルズ株式会社では2020年11月より、ホテルブリスヴィラ波佐見においてHafHへ客室提供を行っていましたが、今回の提携によりホテルクオーレ長崎駅前、ホテルウイングポート長崎、ホテルベルビュー長崎出島、においても客室を提供することとなります。

>> HafH ホテルブリスヴィラ波佐見
>> HafH ホテルクオーレ長崎駅前

>> HafH ホテルウイングポート長崎
>> HafH ホテルベルビュー長崎出島

ホテルブリスヴィラ波佐見:茶室ギャラリーKANZA
湯の沸く音に耳を傾けながらお抹茶をいただく。日常を離れそんなひとときを過ごしていただける空間です

ホテルウイングポート長崎:お弁当朝食
日替わりのお弁当を客室にテイクアウトして、安心してゆっくりとお召し上がりいただけます

ホテルベルビュー長崎出島:安全安心でワクワクなご朝食を
好きなメニューをバスケットにピックアップ!フードロスにも貢献できる朝食です

ホテルクオーレ長崎駅前:ロビーICTコーナー
大判プリンターやパブリックプリントを備え、急なプリントアウトにも対応!

ダイバーシティの推進に取り組む当社は、株式会社KabuK Style様の「一人ひとりが多様な価値観をそのままに選択できる傾く〈かぶく〉生き方ができる未来を創ります。」という理念に共感しています。その「未来」こそが長崎の将来を創り出すものではないでしょうか。私たちビジネスホテルは、そういった「傾(かぶ)く生き方」を選択する人々の止り木のひとつであり、彼らと地域をつなぐコミュニケーションハブの役割を果たすこともできるのではないかと考えています。この役割は地域におけるコラボレーションやイノベーションの土壌のひとつとなり、SDGsゴール9「産業と技術革新の基盤を作ろう」・ゴール11「住み続けられるまちづくりを」に繋がっていくものだと確信しています。

■定額制宿泊サービスHafHについて
「HafH(ハフ:Home away from Home)」は、サービス内で獲得できる《HafHコイン》を使って宿泊する「旅のサブスク」サービスです。観光や出張目的だけでなく「住む」「働く」「日頃の気分転換」など新しい旅のスタイルを提供しています。
ホテルを始めとする宿泊施設の定額化と交通事業者との各種提携により、旅をより簡単で、便利なものとし、移動の自由化を通じた新たなライフスタイルを提案しています。運営会社である㈱ KabuK Style様は2018年に設立され、2019年4月より同サービスを開始しました。同サービスでは5つの定額プランがあり、プラン毎に毎月50から2000コインが付与され、提携ホテルにはこのコインを使用することで宿泊可能となります。例えばホテルブリスヴィラ波佐見においては1泊あたり200コインが必要となります。

詳しくはHafHホームページをご覧下さい。
>> 旅のサブスク HafH(ハフ)

■Q-bicホテルズにおけるワーケーションについて
Q-bicホテルズ株式会社各ホテルでは、今回の提携に際し、ワーケーション受け入れ環境の向上へ取り組んでいます。一例として、客室Wi-Fiを最新の規格である「Wi-Fi6」へと更新したことが挙げられます。Wi-Fi6導入により、私たちのホテルではデータ送受信にかかる時間が大幅に短縮されました。Wi-Fi6は複数端末の同時接続にも強く、ビデオ会議や動画視聴の際にも遅延が発生しづらく、ストレスなく快適にテレワークを行えます。
また、ホテルブリスヴィラ波佐見は、ワーケーションで必要とされるビジネス関連インフラを備えつつ、豊かな自然や心地よい温泉、地産地消のジビエ料理が楽しめるホテルです。都会の喧騒から離れ、ゆるやかにワーケーションを過ごしたいお客様にピッタリです。

その他のワーケーションについての取り組みは以下のページを参照ください。
>> ワーケーション – Q-bicホテルズ株式会社

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