ピース折り鶴プロジェクト2022 千羽鶴献納のご報告
昨日2022年8月9日、たくさんの皆様から想いのこもった折り鶴たちを千羽鶴として綴り、原爆資料館へ献納させていただきました。
6月からスタートした「ピース折り鶴プロジェクト2022」。
Q-bicホテルズの各ホテルに宿泊いただいたお客様、Q-bicソリューションズや九州教具のお客様、そして様々な関係の皆様からいただいた折り鶴は、九州教具グループ累計で9,316羽となりました。この数は多くの方の平和に対する想いの表れだと実感しています。
本年のピース折り鶴プロジェクトでは、ながさき若者会議8.9Project Teamとのコラボレーションも実施し、7月1日からは同チームが運営する<8.9Mokutou Reminder>とのコラボ折り紙を使用しました。このコラボ折り紙で皆様に折っていただいた鶴は上述の約9千羽中、2,826羽にのぼります。この8.9Mokutou Reminderの登録者数は8月10日現在で1,600名を超え、8月9日11時2分に多くの方が平和について想いを馳せるきっかけになったのではないかと考えています。
昨日は、九州教具グループ代表船橋修一をはじめ若手社員や中堅社員、また8.9Project Teamより2名のメンバーの方も参加いただき、11名で長崎原爆資料館への献納を行いました。皆様からお預かりした鶴は、原爆資料館エントランスロビーの千羽鶴展示場所に献納させていただいています。
献納後は爆心地公園で黙祷を行い、その後長崎原爆資料館の見学も行いました。
参加した社員の中には「原爆資料館に初めて来た」という外国人社員や若手社員もおり、また何度も足を運んでいる船橋はじめ多くの社員にとっても、改めて原爆について、戦争について、平和について、そして当たり前の日常について考える大切な機会となりました。
九州教具グループでは来年度以降もピース折り鶴プロジェクトの継続、また平和についての取り組みを積極的に推進して参ります。
ピース折り鶴プロジェクト2022にご協力いただいた皆様に改めて御礼申し上げ、ご報告とさせていただきます。